メンズ必見!メンズのスキンケア方法[保存版]

 

こんにちは、メイク男子のホシです⭐️

 

テーマ

「メンズのスキンケア方法」

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最近、男性も美容に興味を持つようになり、メンズ美容という言葉をよく耳にすると思います。

 

具体的には、スキンケア・メイク・脱毛・エステなど、今までは女性にしか焦点を当てられてこなかったものが男性の間でも注目されるようになってきました。

 

とはいえ、何から始めたらいいかわからない人も多いと思います。

 

世の中にはありとあらゆる化粧品が溢れていますし、

「化粧水?乳液?それぞれの役割ってなんやねん」ってなります。

(僕も実際そうでした)

 

この記事では、メンズのスキンケア方法についてお教えします。

 

 

 

メンズの肌は特徴的

男性は、女性より皮脂が多い+角質が厚いという大きな特徴があります。これは皮膚のバリア機能が強いということです。

 

世の中に出ている男性用化粧品は、この特徴を加味して作られています。皮脂やテカリを抑えたりするものや、デオドラントスプレーなどがそうですね。

 

 

「男性は化粧品を使うな」と言う医者もいる

あるクリニックの先生が著書で

「もともと男性には皮膚のバリア機能が強いし、素肌力があるのに、化粧品を塗り始めたら皮膚構造が壊される→肌がなおさら乾燥する」

と言っていました。

 

ぶっちゃけ、これは気にする必要はないですね。無視してイイと思います。

 

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僕の実験で、肌に炎症が起きて5日間、スキンケアを辞めたらデメリットだらけでした。

乾燥のオンパレードでしたね。

 

そもそも男性で美容に興味を持っている人は、少なからず美意識を持っていて、自分を良く魅せたいという気持ちがあるので、スキンケアするのは当然です。

 

こんな見解もあるんだな、くらいでスルーしましょう。

 

 

女性とあんまり変わらないのがホンネ

実際のところ、男性だからとか女性だからといって大してやることは変わりません。

 

このあと、詳しく手順や方法を説明しますが、洗顔して化粧水塗って~…やることは同じです。

化粧品を選ぶときも、女性向けのパッケージだからって全く気にする必要はありません。

 

 

メンズのスキンケア方法

洗顔

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手順

1.20℃~25℃の少し冷たいなと感じる温度で顔を全体的に濡らす

2.泡立てネットを使い、洗顔フォームを泡立たせる

3.泡を肌に優しくのせ、1分くらい放置

4.手順1の温度で優しくすすぐ(開いている毛穴を閉じてあげる)

 

ポイント
  • お湯の温度は守る

→高温のお湯ですすぐと皮膚の大事な保湿成分や皮脂が流されてしまうので守りましょう。

  • 肌を絶対にこすらない

→スキンケア全般に言えることです。泡の吸着成分が、汚れを吸い取ってくれるのでこする必要はありません。

  • 強いシャワーで流すのはNG

→刺激が強すぎるからです。シミの原因になります。

 

もっと詳しく見たい方はこの記事をご覧ください。

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プレ化粧水

肌にしっかりと水分を与えてあげることが目的です。

 

手順

1.スプレータイプの容器に移し替え、顔に吹きかけまくる

2.顔をびしょびしょにした後、優しく両手でハンドプレスする(肌を上に持ち上げるイメージで)

3.1と2を自分が満足するまで繰り返す

 

ポイント
  • 必ずスプレータイプの容器に移し替える

→単純に使いやすい、全体的に水分がいきわたる

  • 絶対にこすらない

 

  • もったいぶらずに使う

プレ化粧水は決して高いものじゃなくていいです。安いものをもったいぶらずに吹きかけまくることが重要です。

 

おすすめのプレ化粧水をこの記事で紹介しています。

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③化粧水

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プレ化粧水と同様に、水分をしっかり与えることが目的です。

プレ化粧水で使ったものより、少しいいものを使うことをオススメします。

 

手順

1.500円玉サイズを手に取り、まずは両手でしっかりなじませる(真心こめて手のひらで温める感じ)

2.顔に優しくつけてなじませる

3.手のひらで優しくハンドプレス

 

ポイント
  • しっかり両手で温めてから肌につける

→肌の温度に少しでも合わせてあげるだけで、圧倒的に浸透が良くなります。

  • 絶対にこすらない

→しつこいですが、本当に大事なので何回も言います。

 

④パック

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パックは肌をぴったりと覆う密閉効果により、シートに含ませた美容成分などが角層に浸透しやすくなります。

パックは、やってもやらなくてもいいですが、できれば週に2~3回やるのがベストです。

ちなみに僕は毎日やっています。

 

手順

商品の裏に使用方法が書いてあると思うので、それに従って使いましょう。

 

ポイント
  • パックに記載されている時間は絶対厳守

→放置しすぎると、パック自体が乾燥し、肌の水分まで持っていかれてしまいます。長時間つけることで、美容効果や保湿効果、うるおいキープ力が高まることはありません。逆効果です。

 

  • 残った美容液は余すことなく使う

→捨ててしまいがちなんですが、もったいないので顔のマッサージにでも使いましょう。首に塗るのもいいですね。

 

 

ぶっちゃけ、化粧水や美容液、乳液も必要となると、パックまでお金をかけられない場合もあるかと思います。

そんな人でも無理なく使える、コスパ最強のパックをご紹介します。(スミマセン、今準備中です)

 

⑤美容液

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美容液は保湿成分や有用成分を凝縮配合しており、“与えた水分を保つこと”が目的です。

ポイント
  • 塗りムラが出ないように全体的に塗る

→美容液は、化粧水や乳液に比べて量が少ないということもあり、一部分にしか塗らずもったいぶってしまいがちです。そうするとそこだけテカってしまいます。

  • ここでもこすってはいけません。優しくハンドプレスです。

 

⑥乳液

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いよいよ最後の乳液です。

 

今まで与えてきた水分や栄養にフタをしてあげるのが乳液です。

これをやり忘れたら全てのスキンケアが無駄になると思ってください。

 

間違えても寝ないでくださいね(笑)

 

手順

化粧水のときと変わりません。コピペさせていただきます。

1.500円玉サイズを手に取り、まずは両手でしっかりなじませる(真心こめて手のひらで温める感じ)
2.顔に優しくつけてなじませる
3.手のひらで優しくハンドプレス

 

ポイント
  • しっかり両手で温めてから肌につける

 

→肌の温度に少しでも合わせてあげるだけで、圧倒的に浸透が良くなります。

 

  • 絶対にこすらない

→最後の警告です(笑)

こすることでシミの原因になっちゃうんですよね。特に頬骨あたりにシミってできやすいんです。

僕自身も知らずにこすっていたので、当然シミができました。悲惨すぎます。

 

 

オールインワンゲルは使わない方がいい

 ここまで割と丁寧に手順を説明してきましたが、これらの手順を踏まなくても、たった1つでスキンケアが終わるツワモノがあります。

 

オールインワンゲルです。

 

一見、便利に見えますよね。時短になりますしお金もそんなにかからないですし。

 

ですが、それを上回るデメリットの方が大きいんです。

オールインワンゲルについてはこの記事で書いていますのでぜひ一度見ていただきたいです。

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まとめ

  • スキンケアの手順は、

  洗顔プレ化粧水→化粧水→(パック)→美容液→乳液

  • 絶対にこすらない
  • しっかり手のひらで温め、なじませてから肌につける
  • オールインワンゲルは使わない

 

男性でも女性でも美肌になるのに近道はありません。こつこつと毎日スキンケアを続けていくことで肌はきれいになっていきます。

 

冒頭でも言った通り、今、メンズ美容は流行っています。

ですが、「流行っているから」とか「時代がそうだから」という仕方ないからみたいな理由でやるなら辞めた方がイイかもです。

 

スキンケアをしたり、美容に興味を持ったからには自分がどうなりたいのか、それぞれあると思います。

 

僕の場合は、単純に清潔感を手に入れてモテたいという理由で始めたのがきっかけです。

 

化粧品を買うにも、脱毛するにも、お金はもちろん時間もかかります。

正直、スキンケアなんてやらなくても生きていけますよね。

 

それでもお金や時間をかけるのは、根底に”美しくなりたい”という想いがあるからだと思います。

 

ぜひ、スキンケアを始めるからにはちゃんと効果がでるようにコツコツやっていきましょう。

 

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