肌をこすった瞬間からあなたの肌は終わります.

 

 

こんにちは、メイク男子のホシです

 

テーマ 

「美肌になる上で絶対にやってはいけないこと」

 

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肌を絶対にこすってはいけない

理由① ゴシゴシこすると皮膚の構造が壊れるから
理由② ①によって皮膚の中の水分が蒸発して乾燥してしまうから
理由③ 肌をこすることによって色素細胞が活性化し、シミが作られやすくなるから

 

クレンジングや洗顔をするときに、

「多少こすらんと落ちん」

とか言いながらやってる人がいますが、あれマジで危険です。そんな人いたら今すぐ止めてあげてください。

 

僕自身も一時期、ゴシゴシ洗顔していたら頬骨あたりにシミができてしまいました。今でも残っていますし、めっちゃ気になります。

肌をこすると本当にシミができます。

今すぐにできなくてもダメージの蓄積でいずれでききてしまいます。

「こすれば汚れが落ちるだろう」という古臭い考えは捨てましょう。

 

クレンジングや洗顔も、手が肌に触れるか触れないかの優し~いくらいでいいんです。

肌に乗せてあげるくらいでいいんです。

クレンジングなんて汚れが浮き上がればいいだけですので。こする必要は一切ありません。 

(スキンケアでも同様にこすってはいけません。)

 

洗顔の場合、泡立てた洗顔フォームを肌につけるだけで泡の吸着成分が汚れを落としてくれます。

 

 

強いシャワーですすぐのはNG

これは僕も最近までやってしまっていたのですが、知ってからは本当に気を付けるようになりました。

強いシャワーを直接顔にかけて流すのはマジでダメです。

なぜかというと、シャワーの水圧による刺激がシミの原因になるからなんです。

一度試しに強いシャワーを当ててみてください。刺激が強すぎるのがすごくわかると思います。それを続けてしまうとシミができてしまうんですね。

 

 

お湯の温度にも注意

例えばお皿についた汚れ。40℃くらいのぬるま湯で流せば落ちますよね。

それが肌の表面でも全く同じことが起きるんです。

高温のお湯で肌をすすぐと皮膚の大事な保湿成分や脂分も全部流されてしまいます。

 

そうなるとどうなるか…もうわかりますよね、乾燥します(笑)

めっちゃしつこいくらいに言ってるあの「乾燥」です。

 

なので、顔をすすぐときにはシャワーであれば弱めの水圧&少し冷たいなって感じるくらいの温度にしましょう。

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↑こんな感じでいいんです。笑

 

まとめ

  • 肌を絶対にこすらない
  • 強い水圧のシャワーですすがない
  • 少し冷たいと感じる温度ですすぐ

 これを毎日風呂に入るときに意識できるといいですね。

 

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