コンプレックスの塊を粉々にしましょう【外見コンプレックスを克服】

こんにちは、Yukiyaです


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Yukiya

美味しいものを食べるってこの上ない幸せですよね…

広島へ旅行に行ってきたんですが、そこで食べた「あなごめし」が絶品すぎました。

広島に行った際にはぜひ食べてみてください!


では本題に行きます😌


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見田目悩男くん
  • 僕はコンプレックスの塊なんです…
  • 見た目のコンプレックスって克服できるのかな?
  • 見た目をからかわれたりしてツライ…

この記事は、見田目悩男くんのような悩みを解決する記事となっています。


僕自身も以前、見た目のコンプレックスで熱が出るほど悩んでいました。

ひどい暴言を吐かれたり、いじられ&からかわれるなんて日常茶飯事でしたよ、、、

「なんで俺はこんな目に遭わなきゃいけないんだ」ってつねづね思ってました。


でも、それが原動力となり、変わることができたんですよね。


比較写真がこちらです。

中学校の芋すぎた卒業アルバム
中3


この記事でわかること

  • コンプレックスを克服できるかどうか
  • 見た目をいじってきたり、からかってきたりする人の対処法
  • 見た目のコンプレックスを克服するマインド



見た目のコンプレックスは誰でも克服できます

冒頭で、僕が見た目のコンプレックスを克服できた写真でお見せしたように、誰でも克服できます。


コンプレックスを持つのは実は「イイこと」

コンプレックスって一見すると、悪いものと思われがちですが、見た目を変えるには絶対に必要なものです。

なぜなら、頑張る原動力になるからなんですね。

ある程度、現状の自分に満足しちゃってる人は、そもそも「克服したい」「変わりたい」という気持ちが生まれません。


今、自分自身に対してコンプレックスを持っている人は、これから先、伸びしろしかありません。

「ラッキー」くらいに思うべきです!


劣等感のおかげさま

僕もそうだったんですが、あなた自身も

他の人と自分を比べて「あぁ、私はダメだ…」「あの人はあんなにイケメンで羨ましい」と思ったり、

自分がこうありたいと思う目標と現実のギャップに直面して、惨めな思いをしたり、腹立たしくなったりすることがあると思います。


アドラー心理学の受け売りになってしまうんですが、

劣等感は「健康で正常な努力と成長の刺激」で、「すべての人は劣等感を持ち、成功と優越性を追求する。このことがまさに精神生活を構成する」

アルフレッド・アドラー

つまり、劣等感は人が行動するパワーの源になるんです。


自分のなかに目標をつくり、目標に向かって近づけるように努力する

目標達成のプロセスは下記のとおりです。

  1. 自分が感じる劣等感を紙にすべて書き出す
  2. それを読んで、変わった後の自分を想像してみる
  3. 実現のために行動する

この”書き出す”という作業が重要で、今自分が抱えている劣等感をすべてさらけ出し、認める必要があります。


当初の僕の場合

当初の僕の劣等感をすべて書き出してみると、こんな感じです。

  • 顔がデカい
  • 鼻がのっぺりしている
  • 目が細い
  • ぽっちゃりしている
  • お尻がデカい

これが当時、僕が抱えていた悩みですが、書き出していくとわりと悲惨に思えてくるかもしれません。

ですが、こうして書き出すことで自分がそのために何をすべきかが自ずと見えてくるんですよね。

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Yukiya

現実から目を背けたくなる気持ちはわかりますが、ちゃんと向き合うことが大切なんです。



ここまで、さらっとおさらいをすると

  • 見た目のコンプレックスは克服できる
  • コンプレックスを持つのはイイことで、コンプレックスを克服するきっかけになる
  • 自分のなかの劣等感をすべてさらけ出し、実現に向けて行動する


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Yukiya

自分のコンプレックスをあえて認めることで、克服への道につながるんだね!


見た目のコンプレックスを克服する方法

僕の劣等感の例を再掲しますね。

  • 顔がデカい
  • 鼻がのっぺりしている
  • 目が細い
  • ぽっちゃりしている
  • お尻がデカい

僕がこれらのコンプレックスを克服するために行なったことは下記のとおりです。

  • 美容
  • 服装
  • ダイエット
  • 自撮り
  • 潜在意識

これだけじゃ具体的な方法がわからないですよね。

僕はわりと特殊な方法で見た目を改善しました。


僕の過去記事に、僕がまるっきり見た目を変えることができた方法について書いた記事があるので、もしよかったらそちらを参照してください!

読んでおいて損はしない内容になってるかと思います。

【変化写真あり】見た目のコンプレックスを克服し、外見を変える方法 スキンケアをしている 外見を変える!肌を綺麗にするスキンケア方法【肌が褒められまくる】


しかし、コンプレックス克服までの道のりは険しいです

ここまでの話を聞いて

「よっしゃ、見た目のコンプレックスは改善できるんだ!」

「あとは方法に基づいてやりまくる」

とてもやる気に満ち溢れるのはイイことなんですが、実は見た目を変えるのってわりと至難の業なんです。


すぐに見た目は変えられない

これはぶっちゃけ、当たり前のような気もしますが、ダイエットや美容にしろ、すぐには結果が出ません。

勉強も日々の積み重ねが大切なように、見た目を劇的ビフォーアフターするためにも、継続性が大切なんですね。


なので、効果がすぐに出なくても絶対にあきらめないでください。

MEMO
ここだけの話、見た目を変えたくても変えられない人は、継続できずに辞めてしまい、「まあ、今のままでもいっか~」と妥協している人が圧倒的です。継続すれば勝ちです。


必ず「邪魔者」が現れる

この邪魔者出現に関しては、かなり厄介です…

なぜなら、ネガティブな感情や情報しか持ち込んでこないから。


僕も散々、嫌な思いをしましたが、人が「変わろう、克服しよう」と思っているときに限って野次を入れてくるんですよね。


完全にシカトしましょう

 先日、こういったツイートをしました。

さっきも言ったように、自分の外見やコンプレックスをからかってくる人は、悪影響しかありません。

負の感情しか持ち合わせてないので、自分もますます悪い方向へ行ってしまいます。


キツイ言い方ですが、自分が頑張ろうとしているところを見て、小ばかにしてくる人は友達でもなんでもないですね。


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Yukiya

マイナスな言葉を言われたら、なかなか忘れられないですよね。

ですが、そんなときに唯一の支えとなるのが、自分なんです。

そのためには必要なマインドがあります。


見た目のコンプレックスを克服するための大切なマインド

コンプレックスの塊を打ち砕くには、3つのマインドが大切です。

  1. 自分のすべてを認める
  2. パーソナリティの違いを認める
  3. 勇気付け

詳しく掘り下げていきますね。


自分のすべてを認める

自分のいいところも悪いところもすべて認めてください。

そのためには、やっぱり紙に書き出すことが重要で、自分自身と向き合う必要があります。


これもアドラー心理学の受け売りになってしまうんですが、

あなたをつくったのはあなた。あなたを変えうるのもあなた。

アルフレッド・アドラー

コンプレックスの塊を粉々にするには、今の自分があるのは劣等感を含めた、過去の自分がいたからで、自分を変えられるのは自分しかいないと考えるのがベストです。


自己否定や両親のせいにはしない

「私はダメな人間だ…」

「なんでこんな顔に生まれたんだろう…こんな顔に生んだ親が悪い」


あなたも一度や二度はこんなことを考えたことがありませんか?

見た目にコンプレックスを抱えていると、つい考えてしまいがちですが、そもそも過去は変えられませんよね。


原因(過去)を探ることは、解決にはつながりません。

目的(未来)に向け、これからどう行動していくかが重要です。


パーソナリティの違いを認める

パーソナリティというと少し難しく感じますが、要するに、自分と相手はちがう人は一人ひとりちがうということです。


人間には必ず対人関係があるので、ついつい比べがちですが、他の人と比較する必要はまったくないです。


自分のなかで最高のパフォーマンスができればいいんです。


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Yukiya

人と比べたとき、自分のほうが劣っていたら萎えますよね。

最初から個々のちがいを認めていれば、「自分は自分、相手は相手だね。」と納得できるはずです。


勇気付けをする

「勇気付けなんて初めて聞きました」って感じだと思いますが、ぶっちゃけ1番重要なので、ここだけはぜひ読んでほしいです。


勇気づけのポイント
言葉・イメージ・行動を勇気づけで満たしきること。


これをさらに深掘りし、タイムライン形式で表してみます。


勇気付けの順番

自分自身や他者にプラスの言葉をはっきりと使う

「言霊」という言葉があるように、言葉は心理面だけじゃなく、身体面にも影響を与えるんですね。

例):「ちょっww俺イケメンすぎるでしょ」「私は天下一かわいい」

このようにプラスの言葉を言いまくります。

プラス思考でイメージする

言葉がプラスになると、自分自身のイメージもプラスになりますよね。

もう、マイナスのイメージが入り込まないくらい、完成形の自分をイメージしてください。

たとえ、コンプレックスを解消できていなくても、想像力を働かせ、成功したかのようにイメージするんです。

言葉とイメージをプラスにしつつ、行動する

あとは行動あるのみです。

ここでいう行動とは、『見た目のコンプレックスを克服する』ですね。

この3つで大事なのは、コンプレックスの塊がすでに粉々になったかのように、肯定的な使い方をするということです。

要するに、実現したかのように振る舞うんです。


まとめ:ポジティブ精神で、他人を気にせず、ひたすら行動

  • 見た目のコンプレックスは克服できるが、わりとツライ
  • それでも克服するには、鬼の継続をし、邪魔者はフル無視する
  • 自分のすべてを認め、自己否定をしない
  • 言葉・イメージ・行動を勇気づけで満たしきる
  • すでにコンプレックスがなくなったかのようにふるまう

僕は外見を変えるために、常に意識していたことがあります。


それは、他人のためではなく、自分のためにやっているという意識です。



人に見た目をからかわれたり、悪口を言われたりして、それが原動力となり頑張れるのはイイことです。

ですが、結局大切なのは”自分がどうなりたいか”であって、目的が”他人を見返すため”になってしまうと方向性がブレブレです。


自分の容姿をけなしてくる人なんかは眼中に入れずに、自分自身に勇気づけを行い、ひたすら行動しましょう。



僕が見た目のコンプレックスを克服するマインドを身につけた本を参考までに紹介しておきますね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。