大学生が一人暮らしするには月10万必要?!初めての一人暮らしはこれで解決!

こんにちは、ユキヤです。


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美容男子ユキヤ

大学3年の7月から一人暮らしを始めて、もうすぐ5ヶ月が経つよ。

普段は、美容を語るコンテンツを作っているよ。


「大学に入って実家から通ってるけど、友達が一人暮らししてるから、私もしてみたい~!」


「親元から離れて、自分で自由に生活したい!」


「実家通いは遠くて正直キツイ…」


そう思っている大学生の方、必見です!


一人暮らしは、

”大学に入学してすぐにする”、”地方の人が通えないからする”

というイメージが強いですが、そんなことはありません。


誰だってしようと思えば、いつからでもできます。

僕自身も、大学3年の7月から始めたのでかなり遅いです(笑)


この記事では、今から一人暮らしを始めたいと考えている大学生に、

  • 一人暮らしでかかる費用や必要なもの…など
  • 一人暮らしのメリット・デメリット
  • 実際にやってみてどうなのか、実家暮らしとの違いは?


などなど、お伝えしていきます!


前提として…

一人暮らしをしたいと自分で思ったなら、家賃・水道光熱費などは自分で払うことをオススメします。

僕の場合、どうしても一人暮らししたかったので

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • その他生活費

は全て自分で払い、学費と通信費と初期費用は頭を下げてお願いしました。

親にはなるべく負担をかけたくなかったので、一人暮らしにかかる費用は自分で払っています。

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美容男子ユキヤ

お父さん、お母さん、ありがとうございます。


結論:一人暮らしをするなら最低でも月10万は必要です

最初から現実を突きつけてしまって申し訳ないんですが、

一人暮らしをするなら最低でも月10万円は必要です。


なぜ月10万必要なのか

それは僕が4か月間、一人暮らしをしてきて最低でも月10万円はないと生活できないことを実感したからです。

あくまでも”最低”なので、もちろんこれ以上あれば、イイに越したことはありません。


節約しまくれば…

下記のような生活をすれば、月10万なくても生活はできます。

  • 1日1食
  • 外食禁止
  • 常に節水、節電意識
  • 好きなものを買わない

ですが、現実的にムリですよね。

1日1食生活はやってみましたが、頭が全く回転せず、節約どころか、反動でめちゃくちゃ食べてしまい、余計に食費がかさみました。

確実に体調を崩しますし、精神崩壊します。

一人暮らしはわりとキツイ

月10万は必要となると、かなり働かなきゃいけません。

勉強もして、アルバイトもして、家事もして…

もちろん楽しいこともたくさんありますが、わりとキツイのが現実です。

多少の無理は必要です。


僕が一人暮らしをする前にやっておいた3つのこと

「一人暮らししたいなぁ~。よし!明日から一人暮らしするか!」

なんて、そんなうまくはいきません。(笑)

一人暮らしをしたい!と思ったら、まずはやらなきゃいけないことがあります。


1.お金を貯める

一人暮らしをするためには、家電や家電、食器などの生活必需品が必要です。

生活必需品がないと生活できませんので、それを揃えるために、事前にお金を貯める必要があります。


ちなみに僕が家電を揃えるのにかかった費用は、

  • 洗濯機 9,000円
  • 冷蔵庫 8,000円
  • テレビ 14,000円          計 31,000円


炊飯器や電子レンジ、掃除機は祖母からもらったので買いませんでした。

それを含めたとしても、6万円は必要かと思います。

すでに何らかの形で貯金していた人はしなくて大丈夫ですよ!

実際に僕は韓国旅行に行くために貯めていたお金から出しました…


家電や家具は中古で十分です

家電や家具を買うのに新品を買う必要はありません。

全て新品で揃えるとなれば、僕の場合、いつまでたっても一人暮らしできなかったと思います。

中古で十分です!

リサイクルショップに行きましょう。

親戚をあたって、いらない家電があったらもらうのも1つの手ですね。

あくまでも、最低限度の必需品があればイイのですべて揃える必要はありません。

たりないものはその都度買うのがベストです。

できるだけ安く済ませるのがポイントです。

だいたいの家賃相場を見ておく

物件探しをする前に、だいたいの家賃相場を調べておくとラクです。

この地域は○万円〜○万円と紙に書き出しておくことをオススメします。

そうするとあとで、条件を絞りやすくなります。


とりあえず、大学に通える範囲内で調べましょう。

一人暮らしでかかる費用を見積もっておく

こればっかりは、生活してみないとわからないのでだいたいでオッケーです。

少しオーバーに見積もっておくとイイかもです。

これをしておかないと、梅干しご飯生活になる可能性もありますので…


以下、僕の1ヶ月の支出を載せておくので参考までに!

参考:1ヶ月の一人暮らしにかかる費用

収入 10万円

  • 家賃   44,000円
  • 水道光熱費 7,000円
  • 食費   20,000円
  • 定期代   9,000円
  • 娯楽費  15,000円
  • その他   5,000円

支出 10万円

こんなにぴったりいくことはありませんが、およそこんな感じです。

毎月、家賃・水道光熱費・定期代で6万円は飛んでいくので、自由に使えるお金は実質4万円ですね。

わりと家賃が低めなんですが、これでもカツカツなので、最低でも月10万円はないと厳しいのがわかっていただけるかと思います。



実際に物件を決める

いよいよ物件探しです。

物件を決めなければ一人暮らしはできません!


僕は一人暮らしを始めるときより、物件探しのほうが楽しかったです。(笑)

ちなみに僕はこんな感じの流れで探しました。

住む場所を決める

事前に見ておいた家賃相場や見積もった費用を参考に、あくまでも大学から通える範囲内で住む地域を決める。

※自分が支払える家賃もチェック!

部屋の間取りを決める

一人暮らしなのでワンルームか1Kで十分です。

その他の条件を盛り込む

駅チカ、バストイレ別などの詳細条件

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以下、それぞれのステップを掘り下げていくよ。

STEP1 住む場所を決める

大学に1時間以内で通えるところ

大学生なので、大学に近い場所がもちろんイイです。

遠くても大学に1時間以内で通える場所がベストです。


なぜ1時間以内?

なぜ1時間以内の場所かというと、家賃的な問題があるからです。


冒頭で、一人暮らしをするには最低でも月10万が必要だといいました。

例)大学が東京都の新宿区にあるとしましょう。


新宿区のアパートの家賃相場は

ワンルーム  6.0万
1K/1DK  7.4万  

SUUMO 東京都の家賃相場情報 から抜粋

となっています。

つまり、この場合だと家賃で半分以上持っていかれてしまうんです。

都内だと物価も高いですし、自分では生活できません。


僕自身も東京に住もうかと考えたのですが、大学のある千代田区は家賃が高すぎてあきらめました。


もっと外れのほうに行けば、相場はグッと下がりますが、そうなると大学から遠くなりますし、田舎はちょっと…ってなりますよね。


大学が都内だったら都内の近くがオススメ

たとえが都内で申し訳ないんですが、先ほど見たように、都内の家賃相場は比較的高いです。

月に稼げる収入が限られている学生にとって、わざわざ家賃の高いところに住む必要性はありません。

それならば、東京寄りの埼玉や千葉に住んだほうが合理的です。

そのほうが家賃も安く、かつ東京に近いのでお得です。

家賃は収入の半分以下で

一人暮らしをやっていくにあたって、または家を決めるにあたって、家賃はどうしても避けられません。


家賃は収入の半分以下の金額で設定しましょう。

月10万なら、4万~5万くらいまでが妥当だと思います。


僕は家賃が4,4万なので何とか生活できていますが、これ以上の家賃だとわりと厳しいです。


STEP2 部屋の間取りを決める

部屋はワンルームか1K

大学生が一人暮らしをするならワンルームか1Kで十分です。


ワンルームと1Kの違いは、

  • ワンルーム 部屋とキッチンの仕切りがない。
  • 1K    部屋とキッチンの仕切りがある。

違いは、仕切りがあるないかだけですが、仕切りのないワンルームのほうが安いです。


特にこだわりがなければ、ワンルームを選ぶのがイイかと思います。

STEP3 その他の条件を盛り込む

住む地域、家賃、間取りが決まったら、その他の条件を盛り込んでいきます。

「駅チカがいい!」

「バストイレは別がいいですん」

自分のなかで希望の条件があると思います。

ここでは、僕が4カ月間一人暮らしをしてきて感じた、絶対に外せない一人暮らしの条件をお伝えしていきます。


駅から徒歩15分以内がベスト!

駅チカはイイことしかありません。

大学生にとって遅刻は命とりです。

僕は駅から徒歩3分ですが、そんな物件、なかなか見つからないのが現実です。


徒歩15分以内を条件にしてみてください。

それ以上になると、わりとキツイと思います。(特に1限がある人は)

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美容男子ユキヤ

実家に住んでたとき、毎朝駅まで30分歩いてたけど、しんどかったよ。

近いに越したことはないね!

お風呂とトイレは絶対に別々がイイ

これは問答無用で多くの人が最低条件なのでは…?

生活していて思いますが、お風呂とトイレは別々で良かったです。

個人的にトイレの空間って落ち着くんですよね。(笑)


他の条件を無視してでも、バストイレ別にはこだわるべきかと思います。


近くにスーパーやコンビニがあると便利

大学生で一人暮らしとなると移動手段は徒歩か自転車ですよね。

車を持っていれば、家の近くになくてもいいんですが、車を持っていない人がほとんどだと思います。

なので、スーパーやコンビニが徒歩あるいは自転車圏内の距離にあるとかなり便利です。


女性は収納スペースが広めの方がイイ!

一般的に女性の方が男性より、服が多い傾向にあると思います。

なので女性の場合は収納スペースは広い方がいいです。

僕の場合、服が好きでよく買っていたのですが、どの物件を見ても収納がせまかったので、入らないものは仕方なくカーテンレールに引っ掛けてあります。

できればWi-Fi完備だとうれしい!

僕自身、何件か迷っていたんですが、最後に決め手となったのが、Wi-Fiがあるかどうかでした。

今の大学生はみんなスマホを持ってますし、LINEやInstagramをしたり、

YouTubeやネットフリックスなどで動画を見るので通信費がめっちゃかかりますよね。


僕も今こうしてブログを書けているのはWi-Fiがあるおかげなので、Wi-Fiさまさまです。(笑)

Wi-Fi完備の物件だと通信費を安く抑えられるかもしれません!



一人暮らしをする前とした後のギャップ

これまでは一人暮らしをするまでの話でしたが、これから先は一人暮らしの中身について踏み込んでいきたいと思います。


「一人暮らしをしたら、楽しいことしか待ち構えていない!」

「多少、食費を削ってでも遊びまくってやる」

そう思っている人も少なからずいると思います。

僕も最初はそんな感じで超楽観的に「なんとかなるだろう」と考えてました。

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当たり前ですが、待ち受けていたのは楽しいことだけではありませんでした。


食費が意外とかかる

正直なところ、最初はめっちゃ意気込んでいました。

「外食控えて自炊がんばるぞ!」と。

しかし、だんだん自炊しなくなってくるんですよね。

めんどくさくなったり、疲れたりしてるとどうしても外食が増えちゃうんです。

本来であれば自炊をしたほうがいいんですが、外食の方が安く済むこともあります。

何はともあれ、食費は多めに見積もっておくことをオススメします


自由だけど金銭的な自由はない

一人暮らしは自由です。

誰にも干渉されませんし、何をやるにも自由。

ですが、そこに金銭的な自由はありません。

家賃や水道光熱費など今まで払う必要のなかったものも払わなきゃいけないんです。

ある程度、生活に制限がかかります。


好きなものが思うように買えない

僕のなかで1番つらかったのが、好きなものが買えないことでした。

一人暮らしをする前は、好きな洋服や靴をわりと好きなだけ買えてたんですが、今ではどちらも買っていません。

生活していくのが精一杯って感じです。

環境が変わって趣味も変化した

僕は一人暮らしをするようになってから趣味が変わりました。

今までは服や靴などのオシャレをしたり、飲みに行くのが好きだったんですが、今ではきっぱりなくなりました。


なぜ変わったかというと、もうそこには投資できないと思ったからです。

そこにお金をかける意味を感じなくなったといってもいいかもしれません。

僕が感じた一人暮らしのメリット

  1. 自分が「何にお金を使えばいいか」が明確になる
  2. 自分の好きなことに力を注ぐことができる
  3. 自己管理能力が身につく


1.自分が何にお金を使えばいいかが明確になる

一人暮らしをするようになった結果、僕は限られたお金の中で、自分が何に投資すべきかがわかるようになりました。

以前は趣味だった服や靴などは必要最低限あれば生活できますし、飲み会なんて正直、無駄だと思うようになりました。

僕はこれらを捨て、

  • 美容
  • ブログ

今はこの3つに自己投資しています。

全て自分の将来につながると思ってお金をかけています。


限られたお金のなかで、何に投資するべきかを考えるのはとても大切だと思います。


2.自分の好きなことに力を注ぐことができる

これは一人暮らしだからこそできることなのかなと思ったりしてます。

僕は一人暮らしする前に、祖父母と生活していたのですが、毎日が干渉されまくりの生活でした。

しかし、今は誰にも干渉されない自由な場所にいます。

自由が効くからこそ、自分のやりたいことや好きなことに没頭して、行動できるのかなと思っています。


3.自己管理能力が身につく

これは2の話とも関係してきますが、自由であるからこそすべて自己責任です。

すべて自分でやらなければいけません。

残念ながら誰も助けてくれません。

人間、そういう立場に置かれた場合、いやでも行動しなきゃいけなくなります。

そうなると必然的に自己管理能力が身についてきます。

まとめ

  • 一人暮らしするには最低でも月10万必要
  • 一人暮らしする前に、貯金・家賃相場チェック・費用の見積もりをする
  • 住む場所はなるべく大学の近く!
  • 部屋はワンルームがベスト!
  • 家賃は収入の半分以下で設定
  • 最低条件は徒歩15分以内のバストイレ別

正直なところ、実家暮らしに戻りたいって思うことがわりとあります。

家に帰ればご飯が出てくるし、洗濯もやってくれるし、家賃・水道光熱費も払わなくていい。

ハッキリいって実家暮らしの方が経済的ですし、ラクです。


それでもなぜ、一人暮らしをするのか。

それは、親に甘えた生活に頼る自分が嫌になったからです。

このままでは確実にダラダラした人間で終わると思いました

一人暮らしをするのは決して簡単なことではありません。

お金もかかりますし、すべて自己責任です。

それでも一人暮らしを続けるのは、お金をかけてでも得られるものがあるからです。

ぜひ、あなたも一人暮らしを決意する前に、

「そもそも、自分は何のために一人暮らしをするのか」

を考えてみてください。

かなり長かったですが、最後まで読んでくださりありがとうございました。